大腸がんの強い痛みや症状について…食事方法が大切だった!

大腸がんの強い痛みや症状について…食事方法が大切だった!

現在、女性の死亡率第1位…そして2020年には男性の死亡率第2位になると予測される…それが「大腸がん」です。

大腸がんは完治が難しいといわれれば、決してそうではありません。早期発見さえすれば、根治も可能な病気なのです。

ここではそうした大腸がんの痛みや、治療後の食事に付いて触れてみたいと思います。

 

大腸がんは症状によって強い痛みを伴う…

大腸がんの強い痛みや症状について…食事方法が大切だった!

がんを発症すると、病期にもよりますが必ずといっていいほど痛みを感じます。

例えばステージⅣ(末期がん)であれば、約50%の患者さんが強い痛みを感じ…約30%の患者さんが耐えがたい痛みを感じると…。

こうした痛みは、大腸がんの症状にもいえることです。ここで、症状と痛みについて考えてみたいと思います。

まず大腸がんの初期症状による痛みは特定の場所に痛みを感じることはなく、腹部全体に穏やかな痛みを発症し続けます。

そして症状が進行すると、痛みがはっきりわかるだけでなく断続的に痛みを感じるようになります。

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また患者さんの中には、腰の周りに強い痛みを感じるようになる場合もあります。

そして大腸がんの症状で痛みを感じるもっとも顕著な場合…それは排便習慣の変化が挙げられます。

例えば血便が出るようになった時、肛門に痛みを感じるようになります。何故なら排便(血便)をするとき、肛門に異常な切迫感を覚えるからです。

このように痛みは、初期症状から末期症状に至るまで絶えず痛みを感じ続けるのです。

私たちは、そうした痛みから逃げてはいけません。

大腸がんの痛みに立ち向かっていくことが、根治に繋がるからです。

 

大腸がんの手術後の食事について

大腸がんの強い痛みや症状について…食事方法が大切だった!

無事に大腸がんの手術が終われば、次にしなければならないこと…それは食事です。

一般的に手術が終われば、食事に関しては基本的に何を食べても良いとされています(制限なし)。ただそうした中にも、最低限守らなければならない食事の管理があります。

まず第一に1日3色、規則正しく食事を摂取することです(当然のことですが、食べ過ぎはダメです)。それと、なるべく食事を控えてほしい食品もあります。

  • 食物繊維→食物繊維食品は消化が悪いため、腸閉塞を引き起こす可能性があります。
  • ガスが溜まりやすい食事/刺激が強い食事は、再発を引き起こす可能性があります。

こうした治療後の食事の管理は、大腸がんのみならず他の病気にとっても非常に効果が期待されます。

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何故ならこうした規則正しい食事をすることが、大腸がんだけでなく他の病気と戦うパワーとなるからです。

ここで、大腸がんにさらにダメージを与えるある食事について触れてみたいと思います。

 

緑黄色野菜

緑黄色野菜は、さまざまながんに対して有効な栄養素を含んでいます。緑黄色野菜を食事に加えることによって、確実に良い作用を起こします。

 

玄米

食事に玄米を加えることが、がんの抑止力効果に繋がるといわれています(玄米に含まれる胚芽)。

野菜が苦手な人でも緑黄色野菜をバランス良く摂取することで…白米に玄米を混ぜた食事をすることで、大腸がんだけでなく他の臓器のがんに対しても絶大なるパワーを発揮します。

引き続き、「ガンの症状・原因」をご紹介していきます↓



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