大腸がんの初期症状には注意しよう!

大腸がんの初期症状には注意しよう!

人が生きていれば必ず何かしらの病気を患い治療することはあるでしょう。地球には人間の体内に宿ることで繁殖する微生物やウイルスなどが存在していますから、何かと危険にさらされているわけです。

しかしがんはまた違った厄介な部分を残しています。日本人の死亡原因として常に上位にランクインしているのが大腸がんです。

自分では中々気づきにくいといわれており、それが手遅れになる原因とも考えられています。ではどうすれば早く気づくことができるのでしょうか?今回は初期症状について見ていくことにしましょう。

 

明らかな異変が発生しない

大腸がんの初期症状には注意しよう!

大腸がんの恐ろしいところは、進行が進む前、つまり完治がまだ可能な時というのは明らかな異変が発生しないのです。

そのためがんが進行しているのを気づかずに、明らかな異変が発生したときは、すでに手遅れだということが考えられるのです。

スポンサーリンク


普段の生活でいつも気にしていたとしても防げないこともありますから、とても恐ろしいのです。

ただ、そんな大腸がんでも初期症状と言われるかすかな異変は生じてきますので、そこを参考にして早めの診断の手がかりにしてもらえればよいでしょう。

 

大便に血が付着していたら要注意

大腸がんの初期症状には注意しよう!

まず「血便」です。がんが進行していくと細胞の増殖が止まらなくなるので肥大化して腫瘍ができます。

そこに便が通ると血が付着した状態で排出されるのです。小さな点のような血がもし便についているとしたら、要注意です。これは肛門から排出されるものを見て判断するということが多いので、そこを確かめます。

また便秘や残便感といった、物足りない気持ちが出ていつもと違うような、気分を味わうことがあったら気をつけてください。

スポンサーリンク


しかし便秘は基本的に女性の多くが月経前後で経験していますが、こういったホルモンバランスの崩れによるものは気にしなくても良いのですが、その判断は難しいですよね。

基本的に2週間激しい便秘や残便感が残るようでしたら一度受診してみるのがよいかもしれません。腫瘍が排便するのを邪魔することもありますし、全てを一度に出し切るほどの力がなくなっているという知らせの可能性が指摘されています。

 

吐き気や微熱が2週間以上続く場合

大腸がんの初期症状には注意しよう!

今度は吐き気や微熱が続くときには気をつけましょう。これはどんな病気でも、サインになるひとつの目安になりますので、大腸がんの初期症状と位置づけすることは難しいかもしれませんね。

このがんは腸にありますが、そこが刺激されることで吐き気が連動することがあります。そして体内の異常を早く治そうということで体がどんどん白血球を送るので微熱がでます。

先ほども記述したようにだいちょうがん以外でも、この初期症状は発生するので一概には言えませんが、これも2週間続くようでしたら受診してみるのがよさそうですね。

今回は、このがんの初期症状について紹介してきました。早期発見が難しいだけあり、初期症状もわかり難いものばかりです。

大腸がんの死亡率が高いというのは発見が遅すぎたことが一番大きな意味を持っているとのことですから、なるべき自分の体が発する危険サインを見逃さないようにしたいものですね。

引き続き、「ガンの症状・原因」をご紹介していきます↓



他にこんな記事も読まれています

大腸がんの初期症状には注意しよう! がん検査キット!自宅で簡単にガン検査しよう