大腸癌

手遅れになる前に…大腸がんの兆候を理解しよう!

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手遅れになる前に…大腸がんの兆候を理解しよう!

女性の死亡率では第1位、男性でも第2位と言われているのが大腸がんですね。自覚症状がほとんどないので「声無き臓器」と言われている場所で、気づくのがとても難しく定期検診で発見されるというのが、ほとんどだと言われています。

とても恐ろしい病気ですが、それでも何か兆候というものを掴むことはできるのでしょうか?それができればそこまで恐れることは無いようにも思えますよね。そこでちょっと調べてみることにしました。

 

便に異常を感じたら疑うべき

手遅れになる前に…大腸がんの兆候を理解しよう!

大腸がんの兆候を見つけるときに一番役立つといわれるのが便です。腸ですから、そこでの異常は便で確認することができるという訳ですね。

普段の生活においてあまりにも無意識に足して流してしまうことが多いので、気にしている人は全体でも10%程度だということがわかっています。

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いくら自分のものと分かっていても、なんだか確認する気持ちも失せてしまいますが、これは自分で兆候を見逃しているようなものですからしっかりと確認しておくようにしましょう。

ではどんな状態だったら注意をしたほうが良いのでしょうか?そこを次項で紹介していきますね。

 

便が細くなり血が混じる場合

手遅れになる前に…大腸がんの兆候を理解しよう!

いつもは通常サイズの大きさなのに、かなり細い便が急に出始めたら要注意です。

これが3日とか1週間程度で収まるのであれば特に問題は無いのですが、2週間以上同じ状態が続いたとしたら、大腸の腫瘍が便の通り道を塞ぎ細くしている可能性があるので、疑いを持つべきです。

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そして兆候として意外と多いのが出血ですね。これは痔の場合でも起こるので判断が難しいのですが、便そのものに付着している場合のみ注意してください。

おしりを拭くときに血が付着したり、痔を持っている人はもしそうだったとしても、最初は分からないかもしれないので、ここは難しいところです。

 

腹部に突き刺すような鋭い痛み

手遅れになる前に…大腸がんの兆候を理解しよう!

大腸がんは自覚症状はほとんどありませんが、人によっては大をし終わったあたりから、動けなくなるほどの腹痛を訴える場合があります。

ナイフで突き刺されたような鋭い痛みが続くようでしたら、大腸がん以外の病気である可能性が高いので、すぐにでも病院に行くようにしましょう。

上記で出血があると説明しました。実はがんになると内部の細胞が壊れることもあり出血している可能性があります。

すると貧血になりやすくなったり、食欲不振になり体重がどんどん落ちていくという部分からも兆候として捉えておくことができるかもしれません。

普段の健康をしっかりと確認しておいて、自分では大丈夫だろうという気持ちを持たず、常にそのことを考えて生活してみてください。がんは人事ではありません。明日は我が身という気持ちを持つことこそが、病気にならない秘訣でもあります。

大腸がんは兆候を見つけるのが難しい病気ですから、それこそ上記のようなことを参考にしながら取り組んでみてください。早期発見できれば最近の技術では完治も可能なので、早いことにこしたことはありません。

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