肺がんになった時の自覚症状とは?

肺がんになった時の自覚症状とは?

がんについてここ100年の間で大きく研究が進み、不治の病と言われていたのが昔のようになりつつあります。長い歴史の中において現代こそまさに転換点と考えられており、今後は完全完治と原因究明に向けて取り組まれています。

人類がそれだけ悩まされている病気ですから、その期待は大きいものです。

今回はそのがんの中でも肺がんにスポットをあてて考えていきます。もしこのがんになったら、どんな自覚症状があるのでしょうか?

そこが分かれば病院に行く気にもなれますからね!そこで調べてみることにしました。

 

4つの種類がありそれぞれで症状が違う

肺がんになった時の自覚症状とは?

肺がんには大まかに4つに分類されます。それは「肺腺」「扁平上皮」「大細胞」「小細胞」という名称になります。

これは発生する場所によって変わってきますし、転移しやすいのかその場所に留まり続けやすい性質なのかという違いはありますが、自覚症状というものに関してはほとんど変更はありません。

呼吸器系への異常という形で症状が出てくるのです。4つの種類の中でも一番多いのが咳と痰です。

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肺機能が低下しますし、余計なものが入り込んできたと錯覚するので痰が多く発生して、慢性的に出てきてしまうのです。

必要ないのにどんどん作り出されるので、血が混じることもあるので、そういったものが出たらちょっと注意が必要です。

 

喘鳴(ぜいめい)や息切れも典型的

肺がんになった時の自覚症状とは?

肺がんでは4つの種類がありそれぞれによって自覚症状に大きな違いは無いということを前項で説明をしました。ここでは、それ以外にはどういった方法でがんかもしれないという察知を体から受け取れば良いのでしょうか?

代表的なのが?喘鳴と息切れですね。これらは本来の病気ではあまり見られることのない症状になるので、肺がんになっているかどうかを見極めるのに非常に効果的だと考えられています。

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慢性的にそうなっている人などは気にしないかもしれませんが、咳や痰なんて滅多にしない人が1ヶ月も続くなんてことがあったら要注意です。

 

顔のむくみや全身麻痺なども

肺がんになった時の自覚症状とは?

肺がんが進行していくと、自覚症状として最も現れるのが「顔のむくみ」です。そして他臓器などに転移をすると全身麻痺なんてこともありかねません。

脳に転移しやすいということも言われているぐらいですから、このような症状が出た場合にはすぐに病院に行くべきでしょう。

しかし顔のゆがみや全身麻痺なんてことが引き起こされてしまった場合には、末期に近いところまで進んでいる可能性があるので、しっかりとチェックすることを忘れる訳にはいきません。

このように、このがんは最初は自覚症状がまったく無くても悪化してくると様々な変化が起こるのが特徴になります。

 

引き続き、「ガンの症状・原因」をご紹介していきます↓



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