肺癌

肺がんの初期症状を理解して早期発見につなげよう!

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肺がんの初期症状を理解して早期発見につなげよう!

日本人におけるがんの死亡率で一番高いのが肺がんです。呼吸をする場所でもありますので、生きる上でとても重要な臓器でありますが、外部からの刺激にとても弱いデリケートな場所です。

そんな臓器の病気ですので、死亡率が高いと言われています。そして発症する人もまた高いのです。がんは初期に見つけておけば最近の医療技術を用いればほとんど完治することができるといわれているので、すぐに発見するというのがとても大切です。

では肺がんでは初期症状にはどういったものがあるのでしょうか?そこを知っておけば、いざ異常が出た場合でも冷静に対処できると考えられますので、その点について調べてみました。

 

風邪に似ていて判断が難しい

肺がんの初期症状を理解して早期発見につなげよう!

がん細胞はどんどん浸潤していきますので、症状としては悪化していきます。

このスピードは個人差があるので一概に言うことはできないのですが、自覚症状としてわかりやすくなるので、そこはピンと感じることができるでしょう。しかしながら、次の場合には格段に難しくなります。

それは肺がんの最初の頃です。違和感として出てくるのは咳や痰が出て、微熱や息切れなどが発生します。

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これらって最初に感じると「風邪を引いたな」と結びつけてしまいますので、ほとんどが寝て治そうと思ってしまい、早期の状態を見逃してしまうのです。

ですが咳が出たり微熱があるということは決して珍しいものではありませんから、やはり気付けというのが難しいのではないかと言われています。

普段からどんな方法を用いればすぐに発見できるのかということは、国をあげて取り組んでいますのが、やはり本人がどれだけ自分の体を常に気を配っているのかが大切になりますね。

 

1ヶ月以上咳が続くようだと危険

肺がんの初期症状を理解して早期発見につなげよう!

風邪を引いているときは、ウイルスを外に出そうという目的で咳がでます。これは防衛反応として問題はなく、熱などが治ったら咳も自然と収まります。そのようにして人体は外敵から守るための行動をしてくれているのです。

しかしながら、せきが熱が出ているわけではないのに1ヶ月以上続く場合は要注意です。

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上記の最初のときよりかも少し悪化している可能性があります。この初期症状がでれば、普通の風邪ではなさそうだと自分でも感じることができることでしょう。

そうすれば比較的早い段階で受診をするようになるので早期発見に繋がることが多いです。

 

基本的に無症であることを覚えておく

肺がんの初期症状を理解して早期発見につなげよう!

肺がんに関係する初期症状について簡単に見ていきました。上記で挙げたのはほんの一例で、他にも色々とあるんですが、それらをほとんど覚えるのは難しいですし、このがんの場合は基本的に初期症状すらありません。

無症であることがほとんどなのです。自覚として感じ取る場合には、中期から末期という現状が多いのです。

ですので、基本的に肺がんは痛みも違和感も感じることができないと考えて良いでしょう。それでもしっかりと侵食はしていますから、自分の体に相談しながらどうなっているのかを確かめていくのが大切です。

このがんでは、基本的に初期症状は無いと思ってもらってかまいません。

咳が長続きする時も「今年のかぜは咳が良く出るな」と変に納得してしまい、そのまま寝て治そうとしている人は多いのですが、こうするとどんどん浸潤してしまうので危険なサインと覚えておきましょう。

比較的少ない比較対象ですけど、それを知っておくだけで病院に行ったほうが良いのかどうかが分かるので早期発見に繋がるのです。

 

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