肺癌

肺がんは日本で死亡率が一番高いがん!末期に起こる危険な症状とは?

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肺がんは日本で死亡率が一番高いがん!末期に起こる危険な症状とは?

がんはその部分に出来る悪性腫瘍がそのままの場所に留まっている場合には、そこを摘出する手術をすればほとんど完治することができると考えられています。

ということは、早期発見であればあるほど成功率は高くなるということになります。

日本人におけるがん死亡率の1位を独走しているのが肺がんです。

他臓器などに転移しやすい性質を持っているとされるために、死亡率が高いと考えられています。では末期になるとどういった症状が出てしまうのでしょうか?

今回は、肺がんは日本で死亡率が一番高いがんであることと、危険な末期症状についてご紹介していきます。

肺がんは転移を起こしやすい!肩や腰が痛くなったら気を付けて

肺がんは日本で死亡率が一番高いがん!末期に起こる危険な症状とは?

肺がんは転移をしやすいという特性を持っており、末期になるということはステージⅣに分類されます。

これは最初に発症した場所から、遠く離れているところでも、がん細胞が転移して悪影響を及ぼすことを意味しているのです。

それが骨に移ると肩や背中、さらに腰などに痛みを感じるようになります。

初期の頃は違和感というものを感じづらいので、いきなりこういった痛みを感じてから「ただごとではない」と気付き、病院で検査をしてもらったら、もうすでに手のほどこしようがないというところまで進行していることは多いようです。

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侵食スピードが決してあるという訳ではありません。通常の病気ならば最初の頃に体が悲鳴をあげるのでそれで気付きます。

ところが肺がんの場合は、気付いたら末期であることが多いので、その感覚の気付きの差というのが、ここに如実に現れていることになります。

 

食欲が落ちたりめまいがひどくなったら肺がんなのか?

肺がんは日本で死亡率が一番高いがん!末期に起こる危険な症状とは?

肺がんの末期には様々な場所に転移しますので、それによって症状が変わってくるのです。

咳や痰というものは断続的に出るのですが、他臓器にもがん細胞が入りこんでしまうと、その部分に異変が生じてきます。

食欲が落ちるならば、肝臓がヤラれている可能性が高いですし、めまいならば脳、嘔吐をするならば副腎などです。

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どの場所がダメージを受けているかによって、末期の症状というものが変化してくるので、考えようによっては多種多様ということになるわけです。

逆にあまり周囲に影響を及ぼさないタイプもあります。

その時は肺に大きなダメージを受けるので、満足に呼吸をすることができなくなります。

 

日本で死亡率が一番高いのは肺がんといわれている理由とは?

肺がんは日本で死亡率が一番高いがん!末期に起こる危険な症状とは?

肺がんはステージで見ても5年生存率は、がんの中でもかなり低いほうです。

違う場所でも発生させやすいという性質と、早期発見が難しいという特徴が合わさっているので、気付いた時にはもう遅いという状況になるのです。

ステージ0やⅠで見つかったならば、生存率は80%程度と高い水準ですが、末期であるステージⅣになると4%という数字になってしまうという現実があります。

進行してしまうと治療が困難になるので、やはり早めの発見というものが大切になってくるわけです。

肺がんの早期発見は、マメな検診が大切!

肺がんは日本で死亡率が一番高いがん!末期に起こる危険な症状とは?

肺がんという癌は、進行が進むほど多様な症状が認められます。

ステージによって生存率が大きく変わってきますので、どうにか早めに発見するような行動を取るようにしてください。

そのためには、面倒くさがらずに定期健診などを受けてみるのも、一つの方法でしょう。

 

引き続き、「ガンの症状・原因」をご紹介していきます↓



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