皮膚がん

皮膚がんとホクロを見間違わないために…その見分け方について

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皮膚がんとホクロを見間違わないために…その見分け方について

2013年、日本でも絶大な人気を誇るヒュー・ジャックマンが、2度目の基底細胞がんを摘出したことを発表しました。

その席で、彼はこう言っています。

「無茶な日焼け(紫外線)はするべきではない。」と…

皮膚がんを見つけるのが遅れてしまうのは、ほくろとの見分け方がわからないからといわれています。ここでは、そうした皮膚がんの見分け方や症状について触れてみたいと思います。

 

症状をチェックしよう

皮膚がんとホクロを見間違わないために…その見分け方について

みなさんは自分のホクロの数を数えたことがありますか?(ほとんどの方がわからないと思います)

それほど、私たちの身体には無数のホクロが点在しているのです。

しかしそのホクロが悪性腫瘍だったら…。実は、ホクロが皮膚がんを発症している可能性が往々にしてあるのです。

ホクロと皮膚がんの見分け方…もちろん、難しく厄介であるのはいうまでもありません。

その中でも、「これは怪しい」と思われる症状があります。「出血やかゆみがある/成長の度合いが早い(1年間で6mm以上の大きさになったホクロ)/痛みが治まらない/ホクロの表面がザラザラしている」

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さらに見分け方として「色が全くの黒色、あるいは茶色が混じった黒色をしている/しこりがあり墨のようににじみ出た色をしている」

こうした症状を持ったホクロがある場合、皮膚がんを発症している可能性があります。是非、みなさんも見分け方として覚えておいてください。

ここで、皮膚がんの症状について触れてみたいと思います。

「表皮がん/悪性黒色腫(メラノーマ)」に分類することができます(他に有棘細胞がん・基底細胞がん・外陰部派ジェット病など)。

そして、特に悪性黒色腫(メラノーマ)には注意を払う必要があります。何故なら悪性黒色腫(メラノーマ)は非常に進行が早く、下手をすると死をも脅かす可能性があるからです。

とにかく見分け方というよりは「妙に気になるホクロ」が見つかった場合、早急に皮膚科で受診することだと思います。

そうすることが見分ける方法にも繋がるだけでなく、早期発見/早期治療→皮膚がんを根治することができるのです。

 

これってホクロ?気になったらすぐに皮膚科へ

皮膚がんとホクロを見間違わないために…その見分け方について

「ここにもホクロがある!」…もちろんほとんどのホクロは何の心配をする必要はありませんが、中には発症する可能性を持つホクロもあります。

もちろん皮膚がんは、素人からしてみると非常に難しいかもしれません。「成人になってからできたホクロ/色が滲んでいて出血している/痛みを感じる」等々といったものです。

それとこれは見分け方が難しいかもしれませんが、「形状がいびつで、ホクロとしての境界線が曖昧」なものがあります。

これは皮膚がんの中でも悪性黒色腫(メラノーマ)と呼ばれるもので、非常に危険なものです。

このように皮膚がんとホクロの見分け方がわからなくても、「何か気になるホクロ」と感じた場合、早急に皮膚科へ行くことをお勧めいたします。

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しかし、こうした皮膚がんの発症はどのような人に多いのでしょうか?

発症するリスクの高い人…「たくさんの紫外線を浴びてきた高齢者/日焼けして肌が赤くなる人/先天性異常といった特殊な病気を持つ人」…。また日焼けサロンを頻繁に利用する人も、危険因子を自ら引き寄せているといえます。

皮膚がんとホクロを見分け方は、非常に難しいかもしれません。

ただ頻繁にホクロを見る人は(ホクロが多い人)、自然と見分け方がわかるようになるかもしれません。何故なら、そういう人は絶えずホクロを気にしているからです。つまり気にしているからこそ、皮膚がんの見分け方もわかってくるのです。

どちらにしても皮膚がんのリスクを減らすためには、自分なりの予防をする必要があるということです。

今一度、鏡を使って皮膚がんの見分ける方法を試してみてはいかがでしょう。もしかすると、気になるホクロがあるかもしれません。

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