胃癌

胃がんの自覚症状は分からない!?早期発見のためのポイントとは?

投稿日:

胃がんの自覚症状は分からない!?早期発見のためのポイントとは?

胃がんは日本人では比較的発症する人が多いので、肺がんに次いで恐れられている病気にいなります。

原因は様々ですが、ひとつは日本の伝統的な料理に、塩分を多く含んでいることが挙げられるようです。

さて、がんは早期発見をして早めに治療することができれば、ほとんどが完治できるほどに医療技術は進歩しています。

スポンサーリンク


しかしながら、ある程度まで進行してしまうとどうすることもできない場合が多いので、いかに初期で見つけるかが大切です。

では胃がんを早期で発見するにはどうすれば良いのでしょうか?

ひとつは自覚症状が出て異変に気付くという選択肢があります。

そこで今回は、胃がんの自覚症状が分かりにくいことと早期発見のためのポイントについてご紹介していきます。

 

胃がんの症状にすぐ気づけないのはどうして?

胃がんの自覚症状は分からない!?早期発見のためのポイントとは?

胃がんにおける自覚症状は、初期の段階ではほとんど感じられません。

進行していくことにより少しずつ容態が悪化していき自分でも「ただの風邪とは違うかも…」と疑心になり、病院にいき診断されることが多いのです。

そして感じられる自覚症状も、通常の異変とあまり変わりありません。

代表的なものを次から少し触れていきます。

まず「みぞおち辺りがシクシク痛む」と感じる人が、胃がんの中では割合多く存在し、それも今考えるとかなり最初のほうだったのではないか?と思われるようです。

さらには食欲不振も多くの人に見られるものです。

スポンサーリンク


こうした症状が短期で自覚できるものであれば、通常の風邪などの影響だろうと考えることができますが、がんであれば治ることはありません。

2週間かもしくはそれ以上、同じような状態が続くということが挙げられるので、最大の特徴と言ってもよいかもしれません。

 

ステージⅢになると胃がんの症状が酷くなる?

胃がんの自覚症状は分からない!?早期発見のためのポイントとは?

ウイルス性胃腸炎では、激しい嘔吐や下痢などを引き起こすことで知られています。

これは粘膜がウイルスで犯されてしまい、内部がかなり痛むことにより発生するものだと考えることができます。

通常は体の免疫機能などが働くので、こうした症状は2~3日で治まることがほとんどです。

これと同じようなものが、胃がんが発生した時にも起こります。

最初に粘膜ががん化してどんどん深達していきます。

その過程で、内部の炎症が激しくなるので、最初はウイルス性と変わらない嘔吐や下痢が発生するのですが、がんの場合は治まることがありませんので、長く続くことが多いです。

ひとつの目安としては、下痢が2週間連続で出るなどの自覚症状が発生した場合には、がんかもしれないということを念頭において、病院に行くことを決めるのが良いでしょう。

 

胃がんの症状の特徴を掴んで早めに病院に行こう!

胃がんの自覚症状は分からない!?早期発見のためのポイントとは?
胃がんの特徴を事前に知識として持っておけば、上記で説明したような症状を体験していくにつれて「なんだかおかしい」と気付きますので、早めに発見することができます。

嘔吐や下痢という自覚症状が出るということは、ステージⅢという段階である場合が多いです。

このときは5年生存率は60%ほどで、手術等で完治できる可能性はまだ残されている段階です。

ただこうなる前から、少しは胃の不快感を感じることが多いので、もう少し早く気付くこともできるかもしれません。

ただ個人差があるので、遅くなってしまう場合も少なからずあるようです。

このがんの自覚症状は、最初は普通の風邪のようなものですが、悪化すると下痢や嘔吐が続くことになります。

こうした変化を自分で早く気付くことで、対処も可能となるでしょう。

 

引き続き、「ガンの症状・原因」をご紹介していきます↓



他にこんな記事も読まれています

胃がんの自覚症状は分からない!?早期発見のためのポイントとは? がん検査キット!自宅で簡単にガン検査しよう

-胃癌

Copyright© 【癌】ガンの症状や原因まとめ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.