胃癌

胃がんは初期症状がわかりにくい!胃がんの症状を見極める特徴とは?

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胃がんは初期症状がわかりにくい!胃がんの症状を見極める特徴とは?

がんの中でも恐れられているのが胃がんです。

日本では肺がんに次いで患う患者数が多く、予後も決して楽観することはできないので、早期発見をして完治を目指すのが妥当です。

しかしながら、胃がんは厄介なことに初期症状がまったく見られないという特徴があります。

気付いた時にはすでに、進行がんと診断されたというほどなのです。

そこで今回は、胃がんの初期症状を見極めるための特徴についてご紹介していきます。

 

胃がんの症状には曖昧なものが多いので注意!

胃がんは初期症状がわかりにくい!胃がんの症状を見極める特徴とは?

胃がんの初期などに考えられることは、不快感や違和感といった曖昧な症状が多いということが挙げられます。

これでは普通の生活でも起こりえることばかりですから、それだけで判断することができないのです。

たとえば、食欲不振や下痢などは、臓器機能が不全状態になった時に頻繁に発生するものです。

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アルコールの摂りすぎや、脂分の多い食事をした場合には一時的ですが不調になるので、こうした症状が出てもおかしくはありません。

また、おならやげっぷが増えるというのも、胃がんの特徴的な現象です。

しかしこれも食事内容によっては健康な人であっても発生しますから、いきなりがんと結びつけることは中々難しいというのが現状です。

 

「期間」を見ることで胃がんの症状が明らかになることもある

胃がんは初期症状がわかりにくい!胃がんの症状を見極める特徴とは?

では、どうすれば胃がんの初期状態なのかどうかを、見分けることができるのでしょうか?

それには「常日頃から自分の体に対する健康管理をしっかりしている」ことが大前提になります。

普段の食生活が乱れていて、偏った食事を摂っている人は、元々が調子悪い状態なので判断することが難しくなります。

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健康的な生活をしている人の場合は、自身の状態が悪化したことを、すぐに察知できて予防をしやすくなります。

胃がんの初期状態がどうかを確認するには、まずは自分の健康状態を常にチェックできるような、環境を持つことが大事になります。

次に気をつけてみてもらいたいのが症状が持続性なのか、それとも短期的なのかという「期間」です。

 

2週間以上症状が続く場合は胃がんを疑おう!

胃がんは初期症状がわかりにくい!胃がんの症状を見極める特徴とは?

上記で説明したようなものが2週間ほど連続して続くようでしたら、明らかに機能不全か異変を引き起こしている可能性が高いです。

それががんでなかったとしても、違う病気を患っている可能性があります。

これはこのがん特有のものではなく、どんな時にも使うことができます。

たとえば下痢が2週間以上続く場合は、大腸のがんを疑いますし、風邪を引いていないのに激しい咳が2週間以上続く場合は、肺になんらかの異常が起きている可能性が高まります。

自分の体が健康であることが前提になりますが、どんなものでも持続性がある症状の場合には、それが初期であってもそうでなくても、まずは病院に行って検査をしてもらうというのが正解でしょう。

胃がんは、早期発見が非常に重要になります。

気付いたらステージⅢやⅣという進行している可能性が高く、5年生存率もステージⅢでは20%でⅣになると、5%ということですから気をつけなければなりません。

 

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