咽頭癌

喉頭がんの末期に起こる危険な状態とは?

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喉頭がんの末期に起こる危険な状態とは?

普段の生活でコミュニケーションを取るときには、声を出して相手と話をすることを選択する人が多いでしょう。古くから行われてきたもっとも基本的な方法です。そんな声が突然出すことができなくなったら・・・。

喉頭がんになると、そうした経験をすることになるかもしれません。初期症状ですぐに異変に気付くので完治しやすいといわれている病気ですが、見過ごしたりすると一気に症状が悪化して声が出せなくなることもあります。

今回は喉頭がんの末期の状態について見ていきます。

 

ほとんどの人は初期で気付く

喉頭がんの末期に起こる危険な状態とは?

がんはほとんどが自覚症状なしで進行していくことが多く、気付いた時にはステージⅡからⅢになっていることがほとんです。浸潤し膨らんでいることで違和感を感じて気付くということが多いようです。

そんな中、喉頭がんは特別な特徴を持っているといえるでしょう。何故ならば、最初から気付くことができやすいからです。喉というのは思っている以上に敏感です。呼吸をしたり食べ物を取り込んだりと生きる上で欠かせない場所です。

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だからこそ異変にはいち早く気付くことが必要なので、そこまで敏感になっているという訳です。

症状としては喉の痛みや声を出すときに痛みがでたり、急にガラガラになってしまい、それが長い間続くなど普段では経験しないような違和感を感じることになります。

人間はその部分に関してはすぐに不安になるので、病院に行く場合が多く、そしで初期症状として判明するというわけです。

 

進行が早いので油断は禁物

喉頭がんの末期に起こる危険な状態とは?

喉頭がんは、初期で気付きやすいと前項で記述しましたが、だからといって油断することはできません。何故ならば進行スピードがとても早く、すぐに浸潤していきます。

転移する可能性は低いとされていますが、それでももし転移したとしたらそれだけ大変なことになります。

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自覚症状があっても、無視をしていたりしたらあっという間に広がることになりますから、そうすると他臓器にまで転移が確認されて末期として診断を受けることも考えられます。

しかし他のがんに比べれば5年生存率は60%を誇るほどなので予後は比較的良いとされています。

 

呼吸困難や流動食頼みに

喉頭がんの末期に起こる危険な状態とは?

喉頭がんが末期になった時に一番最初に出てくるのが「声がでない」というものです。そして腫瘍が大きく膨らんでいるので呼吸困難になることが考えられますし、食事も満足に摂れないので流動食がメインになることでしょう。

このような状態が長く続くような生活になることが予想されます。

このように喉頭がんの末期では、他とは違う大変さがあります。しかしここまで悪化するのはそこまで多くはなく、ほとんどの人は初期で完治することができるようですので、面倒だとは思わずに違和感があったらすぐに病院に行くようにしましょう。

 

引き続き、「ガンの症状・原因」をご紹介していきます↓



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