口腔癌

口腔癌の症状には何がある?舌に硬いしこりが出来たときの判断方法

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口腔癌の症状には何がある?舌に硬いしこりが出来たときの判断方法

肺や胃、それに大腸ではそれぞれがんを発症して亡くなるというケースが毎年非常に多いと言われています。

日本での死亡原因の1位は「がん」ということで、独走状態が続いているので無視できるものではありません。

そんな中、口腔癌というものがあることをご存知でしょうか?

がん患者全体の2%にしかすぎないので、珍しい部類ではありますが、白血病よりかも発症率は高く、直接生命にかかわる危険な病気ですから、注意しておく必要があります。

では口腔癌はどのような症状が出るのでしょうか?

あまり聞かないので、それが分かれば早期発見に繋がるかもしれませんので、調べてみることにしました。

今回は、口腔癌の症状と、舌に硬いしこりが出来たときの判断方法についてご紹介します。

 

硬いしこりを見つけたら口腔癌の疑いがあるかも?

口腔癌の症状には何がある?舌に硬いしこりが出来たときの判断方法

口腔癌の初期では、一般的に出血や痛みなどの自覚症状はありません。

その代りに硬いしこりや、境界がはっきりとした腫瘍ができることで気付きます。

口の中にできる腫瘍として、誰もが思い浮かぶのが口内炎かもしれません。

不衛生やビタミン不足などで生じる、お口のトラブルの一番の原因となるものですが、これと腫瘍とは簡単に見分けることができます。

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まず腫瘍は、硬いしこりのような「コリコリ」と触ると感じられるほどの違和感があります。

口内炎はそういったものを感じることはなく、触ると痛覚を感じますし、そこに確かに「存在する」ということが分かります。

しかしながら硬いしこりは痛覚はありませんので、痛みを感じることはないのです。

それだけではなく時間が経過すれば、それだけ大きく成長するようになります。

先端が黒っぽくなることもあるので、比較的見分けはつきやすいと考えられています。

 

硬いしこりが良性か悪性かを見極めるポイントとは?

口腔癌の症状には何がある?舌に硬いしこりが出来たときの判断方法

腫瘍があったからといって、すぐに口腔癌の症状なのかというとまだ慌てることはありません。

その膨れが良性のものか悪性のものかを判断する必要があり、良性ならばそこから悪化することはないので安心できますが、悪性ならすぐに除去しなければなりません。

確かめるポイントは「硬さ」です。まずはその腫瘍を触れてみましょう。

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石のようにカチカチな印象(触っていると感じることができる)場合には、ガンである可能性が高いので病院に行くべきです。

眼をつぶって触ってみると、どこにあったか分からなくなるほどのやわかいしこりは、悪性の可能性はまずないといえるでしょう。

放置しておいても問題はありませんが、もし心配ならば医師の診断を受けるようにしてください。

 

口腔癌の症状が深刻化してきたら早めに病院へ行こう

口腔癌の症状には何がある?舌に硬いしこりが出来たときの判断方法

口腔癌の症状が出る場所は様々です。

その中でも舌に出来る人は全体の60%で一番多く、残りは歯茎などにできる場合もあるようです。

上記で説明した腫瘍の症状は、どちらかというと舌にできた場合であり、歯茎の場合は歯肉炎と同じような症状になります。

歯茎が赤く膨れ上がり、出血を伴うことが多くなります。

通常はその状態をキープするのですが、口腔癌の場合はさらに進行して熟れたトマトのようなことにまでなってしまいます。

そんな時はすぐに病院に行くようにしましょう。

 

引き続き、「ガンの症状・原因」をご紹介していきます↓



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