乳がんの症状とわかりやすい特徴とは?乳がんを早期発見する方法

乳がんの症状とわかりやすい特徴とは?乳がんを早期発見する方法

主に乳がんにみられる症状は「しこり」や「分泌物」がみられるケースがあります。

もちろんそれらがみられた時でも、良性である事は否定出来ませんので、異変を感じた場合には一度診察するのが最も望ましい対処になります。

そこで今回は、乳がんの症状とわかりやすい特徴、乳がんを早期発見する方法についてご紹介していきます。

 

乳がんと気付かないうちに症状が出ていることもある

乳がんの症状とわかりやすい特徴とは?乳がんを早期発見する方法

乳がんになってしまった場合、自覚出来る症状として現れるのは乳房や脇の下周辺に「しこり」が出来てしまったり、くぼみが出来ていたりすることがあります。

ほかにも、乳房の皮膚に腫れや発疹が出来るものや、乳頭に湿疹やただれが見られるというのも珍しくありません。

これらの病態は初期の段階では自覚出来ない場合があり、しこりがあっても極小で気づけないというケースも稀ではありません。どれだけ些細なものであっても、乳がんの症状を自覚した場合、早めに専門家に相談することが必要です。

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それは、何も対応をする事無く放置してしまうと、リンパ節や骨、もしくはそのほかの臓器に転移してしまう可能性があり、それは決して珍しいものではありません。

乳がんが骨などの部位に移ったケースでは、肩や背中などの部位に、痛みを感じる症状が現れるような場合もあります。

 

転移の回避は乳がんの早期発見が重要となる

乳がんの症状とわかりやすい特徴とは?乳がんを早期発見する方法

転移させない為にも早期発見はもちろん、診察してもらい、治療を始める事は今後転移させないためにもとても大切であるものとして挙げられます。

ほかにも乳がんが転移する先としては、肺や肝臓に移る可能性があるのです。

それらに移ってしまった時に起こるものとしては呼吸困難や咳き込み、食欲不振になる事や黄疸が現れることもあります。

その可能性を検査するためには、超音波検査やCT検査などを行なうことによって分かるので、気になる際には検査してもらうようにして下さい。

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ですが、がんは別の部位に移ってしまうと、より治療に時間がかかるケースがあります。

病状の進行度合いとして用いられているステージは、0から4期まで定められていますが、骨や臓器に転移してしまうと4期と表され、末期と判断される場合があり、生存率は高くありません。

ステージが上がって行く事に連れて、生存率が徐々に低下していってしまいます。

少しでも早めに兆候を察知して、検査や治療を行なってもらう事が、最悪の事態を予防する最善策でもあります。

 

身体の異変に疑いを持とう

乳がんの症状とわかりやすい特徴とは?乳がんを早期発見する方法

生理によって胸に張りなどの病態を訴える事がありますが、その際に痛みを感じたり、しこりが見つけられたりした際には異変に対する疑いを持った方が良いと言えます。

全く目立たないものであったとしても、それは乳がんによる症状の可能性は0ではありません。

例え、明確な異変を自覚している訳ではなくても、不安がある場合には月に1回などの定期的な診察を受けるようにしてください。

しこりは癌の進行によって徐々に形を大きくしていきますが、1センチ程度のサイズになるまでに10年程かかると言われています。

それ以前に発見することが出来れば9割を超える確率で治ると言われているため、がんの症状には敏感になるのがいいでしょう。

 

引き続き、「ガンの症状・原因」をご紹介していきます↓



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