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乳腺がんで見られる危険な症状とは?乳腺がんの早期発見に繋げる方法

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乳腺がんで見られる危険な症状とは?乳腺がんの早期発見に繋げる方法

一般的に乳がんと言われる症状は、乳房の中に通っている乳腺に発生すると言えます。

しこりやくぼみといった自覚症状がみられる場合には、がんである可能性があるため、出来る限り早めに専門家にご相談されるようにしてください。

今回は、乳腺がんで見られる危険な症状と早期発見に繋げる方法についてご紹介していきます。

 

乳腺がんが発生していることを早く発見するためには?

乳腺がんで見られる危険な症状とは?乳腺がんの早期発見に繋げる方法

女性の胸に発生するがんは基本的に「乳腺」に出来てしまう事になり、一般的にこの症状は乳腺がんと呼称することも出来ます。

房を構成しているのは脂肪と乳腺があり、脂肪に癌が発生してしまうことがなく、がんは一般的に細胞の遺伝子に、異常を起こしてしまうものによってみられてしまいます。

成人女性の房に通る腺は、大体15本ほど先端に向かう放射線状にあり、それぞれの小葉と呼ばれる部分に分かれるようになっています。

小葉は別にある管に繋がっており、このそれぞれのある部位をまとめて乳腺と呼称しているのですが、このがんが発生する9割を超える割合は乳管と呼ぶ部位で、残りの1割は小葉から発生する小葉がんと呼ぶものが多いので区別しておきましょう。

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このがんが発生した時の症状は、早期から末期にかけて徐々に変化があります。

初期段階としては触って分かる程の2センチ以下の「しこり」や、見て分かるほどの「くぼみ」が出来る場合はめずらしくありません。

ですが、それらの自覚症状があったとしても、必ずしもがんであると確定されるものではなく、ストレス及び生理不順などによる影響のケースもあります。

症状が末期に近づくにつれて痛みやただれ、発疹といったものも見られる場合がありますが、それらが見られた場合には出来る限り早めに、専門家に相談するようにした方が良いと言えるでしょう。

 

転移する前に乳腺がんの症状を確認する必要がある?

乳腺がんで見られる危険な症状とは?乳腺がんの早期発見に繋げる方法

がんは何も対応する事無く放置してしまうと、後に「転移」してしまう可能性があり、そうすると、一段と回復に時間がかかってしまう心配があります。

特に普段から「しこり」などのいつもと違う異変を発見した場合には、それを放置するような事は出来る限りさせておく意識が重要になるでしょう。

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「しこり」であれば、まだがんと確実に判断出来る事ではありませんが、皮膚がオレンジ色になる「橙皮とうひ」といったように言われる場合があると、早急に病院に行かれるようにして下さい。

このがんで末期と言われるのは「骨」や「肺」、そのほかにリンパ節などという部位に転移した際には、身体に痛みを感じたり、咳き込みをしてしまったりすることがあります。

初期段階の症状の段階で、このがんを発見する事が出来れば、それに応じて早期解決が見込めるので、異変を見逃さないようにチェック、もしくは定期的な検査を受けるように意識しておいて下さい。

 

引き続き、「ガンの症状・原因」をご紹介していきます↓



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