舌癌における3つの初期症状に注意しよう!

舌癌における3つの初期症状に注意しよう!

ベロに口内炎が出来てしまう人も多いでしょう。ビタミン不足や口内の不衛生が原因であるとされています。食事中にしみたり、痛みを伴う場合があるので少し気になります。

それと最初はほとんど症状が同じだといわれているのが、舌癌です。そのため放置をしてしまいやすいのですが、放置するとがんなので進行して大変なことになってしまいます

ここではこの病気の初期症状についてもう少し詳しく見ていくことにします。

 

舌がザラザラして白い斑点が見える

舌癌における3つの初期症状に注意しよう!

舌癌の特徴として、べろの縁側に出来ることが挙げられます。そしてザラザラして白い斑点がいくつか見られるというのが、初期症状でよく見られますが、これらは口内炎と酷似しているので放置することも多いのも事実です。

ただ決定的に違うのは痛みをほとんど伴わないということです。つまり触っても痛くないですし、気になって歯でこすってみても違和感などを感じないという不思議な感覚になります。

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ですが冷たい飲み物や辛いもの、酸味のあるものを食べるとしみる感覚は出てきます。

そうしたいつもの口内炎とはまた違う特徴を持っているものが、べろの縁に出来ていたらちょっと注意しておく必要があるでしょう。

 

出血を伴い口臭が強くなる

舌癌における3つの初期症状に注意しよう!

舌癌の初期症状として代表的なのが出血をするという点です。口内炎ならば、通常であれば舌から出血することはほとんどないでしょう。

それががんだと出てくることが言われているので、これによって異変を感じることができます。

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また、出血をすることによって口内環境が悪くなり口臭が強くなり、この状態が長く続くというのも初期症状で見られる一つのポイントです。

 

表面に厚皮がはられたようになる

舌癌における3つの初期症状に注意しよう!

舌癌の場合はべろの表面に厚皮をもう一枚はられたような感覚になることがあります。ぷっくりと斑点になっているところ以外で確認することができるので、これはただごとではないと思うことでしょう。

この厚皮ははがすこともできますが、すると出血を伴う場合があるので、無闇に手出しをしないほうが良いです。そして口内炎ではこうした症状はでませんからこの違和感を感じたらすぐに病院に行くのが望ましいです。

舌癌は最初の状態で発見することができれば、5年生存率は90%以上となり予後も比較的楽観できるのですが、ステージⅢやⅣになると一気に下がってきてしまいます。異変をすぐに感じることができるので、多くの人はステージⅠやⅡで治療できるので、完治はしやすいがんです。

 

引き続き、「ガンの症状・原因」をご紹介していきます↓



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