子宮頸がんは定期的な検査が大切!早期発見のための検査方法とは?

子宮頸がんは定期的な検査が大切!早期発見のための検査方法とは?

子宮頸がんは早期発見及び早期治療によって、十分に回復を見込める病気です。

しかし、初期段階には自覚症状がみられないケースがおおいため、定期的な検査、もしくは何らかの異変を感じた際に医師に相談するようにして下さい。

今回は、子宮頸がんの早期発見のための定期的な検査方法についてご紹介していきます。

 

早期のチェックが子宮頸がんの重篤な症状を防ぐ?

子宮頸がんは定期的な検査が大切!早期発見のための検査方法とは?

子宮頸がんは進行することによって、最終的には患部を全摘出したり、その周辺のリンパ節などを摘出しなければならなかったりするケースになるため、出来る限り早期発見したい疾患です。

子宮頸がんは初期段階であると、特に目立った自覚症状が現れるわけではありませんので、中には発見が遅れてしまう場合があります。

ですが定期的に「検査」をする事によって、その自覚症状がないものであっても、早めの段階で見つけることが十分に可能になるでしょう。

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このがんは、早めに見つければ見つける程進行を防げるため、最悪の事態に陥りにくいという事例があります。

子宮頸がんが発症してしまったという方の中には、定期的な検査を一切していなかったり、少し怠っていたりした場合があるために、起こったケースがあります。

事前に検診してもらうと高確率で予防が実現するようになります。

検診及び診断に関しては、全国のクリニックで出来るようにになっているので、1年に一回などの周期でしておくことが将来のためになると言えるでしょう。

 

子宮頸がんの検査が行なわれる一連の流れとは?

子宮頸がんは定期的な検査が大切!早期発見のための検査方法とは?

子宮頸がんの検査がされる際、もちろん医療機関によって内容は異なりますが、一連の流れがありますので、事前に把握しておくとより足を運びやすくなります。

始めにおこなわれるのは問診で、生理の様子や初潮の年齢、妊娠及び出産の経験などを聞かれることになるでしょう。

そして検診が始まり内診台に上がり、肉眼で頸部の状態を確認したり、膣鏡を利用して確認したりする事を行ないます。

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この時に炎症が起こっていないか、表面の状態や形など細かいチェックが行なわれる事になります。

場合によってはこの段階で精密検査を行なう場合もありますが、子宮頸がんの疑いや異形成が見られた場合などによるものと言えるでしょう。

そして細胞診を行なうために膣にヘラの様なものを挿入して、頸部の粘膜を採取する作業を行います。

少ない事例ではありますし、この段階で出血が見られるケースもありますが痛みを感じる事はほとんどありません。

一連の検診はこのように行なわれますが、検査報告は約2週間程度かかる事があります。

時間が長くかかったり痛い思いをしたりする事はありませんので、早期発見の為にも定期的に診てもらう様にしましょう。

 

引き続き、「ガンの症状・原因」をご紹介していきます↓



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