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子宮頸がんは細胞診で早期発見できる!?細胞診の詳しいやり方とは?

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子宮頸がんは細胞診で早期発見できる!?細胞診の詳しいやり方とは?

細胞診を行なう事によって、子宮頸がんを早期に発見出来る可能性が飛躍的に高まります。

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自覚症状がほとんどない病気とも言える為に、早めに見つける為には定期的に検診を行なってもらうのがとても重要になります。

そこで今回は、子宮頸がんの発見のための、細胞診の詳しいやり方についてご紹介していきます。

 

子宮頸がんは細胞診という検査方法がとても有効?

子宮頸がんは細胞診で早期発見できる!?細胞診の詳しいやり方とは?

子宮頸がんの有無は、出来るだけ早期に知れた方が治療の目処が立つ事に加えて、回復の可能性が非常に高まってくれることになるでしょう。

当然症状が進行して行く事に連れて、治りづらくなってしまう場合があり、最悪の自体としては子宮を摘出することや命の危険に晒されてしまう場合があります。

初期の段階では症状を自覚出来るケースが少ないため、検診を定期的にしない限りは、気づくことが出来るのは、症状が進行して自覚できるものが現れてきてからになるでしょう。

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ですがそれ以前に気づけるケースが、解決にはとても重要な事なので、検診を行なって診察の対応をしてもらうのが、とても重要になってくるので意識しておいて下さい。

細胞診とは子宮頸部の粘膜を採取することで、検査をすることなのですが、その際にはブラシやヘラのようなものを利用して膣に挿入します。

人によってはその際に痛みを感じる場合もあるようですが、痛みを感じるケースは少なくたまに出血する場合があります。

検診を定期的に行なっておくだけでも、がんの発見や進行を食い止めるのに大いに役立つので、是非時期を定めて行なっておく様にしましょう。

 

細胞診の検査の内容でわかる子宮頸がんの段階とは?

子宮頸がんは細胞診で早期発見できる!?細胞診の詳しいやり方とは?

細胞診は子宮頸部の粘膜を軽くなでるようにして、必要なものを採取します。

それからがんの有無やHPVに関する結果を知ることが出来ます。

この検査結果は、日母分類と言われる段階別のクラスで判定されることになるので、把握しておいて無駄になるケースはありません。

クラスは全部で6段階あり、問題がない方から「異常なし」「異常細胞があるものの良性」「軽度から中度の異形成の想定」「高度異形成の想定」「上皮内がんの想定」「浸潤がんの想定」といったように分類されています。

良性の異常のものにより、上の段階に至っている場合だと、診察を行なう事で7割を超える発見の可能性があると言われています。

加えてこの検診の際には、子宮頸がんの原因ともされているHPVの有無の検診まで細胞診で行なわれることもあるでしょう。

がんや病変に関しての発見はHPVの検査によって、高い可能性を持って見つける事が出来るので早期発見に役立つことがあります。

これらの検査は通常の健康診断で行なわれる事はほぼないので、意識的に定期検診に足を運ばれるようにして下さい。

 

引き続き、「ガンの症状・原因」をご紹介していきます↓



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