食道がん

早期発見が難しい食道がんにおける自覚症状とは?

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早期発見が難しい食道がんにおける自覚症状とは?

ほとんどの病気では、自覚症状が出る場合が多いです。インフルエンザの場合は高熱と筋肉のダルさ、関節痛などがあり自分で健康な状態とは言えないことがわかってくるのです。

しかしながら、自覚できる症状がほとんどなしに体を蝕む病気もあります。それは「がん」です。

その中でも今回紹介する食道がんはサイレントとも呼ばれるほど、悲鳴を上げてくれないのです。それでも少しはあるみたいなのでその部分を調べてみました。

 

早期では自覚はできない

早期発見が難しい食道がんにおける自覚症状とは?

どんな病気でも早い時期に発見できたら完治も早いですし、安全に乗り切ることが可能だと言われています。それもそのはず重症化しなければ、人間の治癒力を手助けすることによって手早く退治することができるようになりますから、そりゃ早いに決まっています。

何でも早めの行動が大切になるのですが、食道がんに限っては早期に見分けることがとても難しいと言われています。何故かというと自覚症状がほとんど無いからです。

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インフルエンザで見れば、高熱や寒気、筋肉のダルさなど明らかにおかしいと分かるので病院に行くことができますが、そういった症状がまったく出ない場合に診断は受けませんよね。

それと同じで、どんどん体内では侵食が大きくなってきているのにも関らず、本人は意識的には全く気付かないのです。自分が気付かない間にどんどん蝕んでいるというのが、がんの恐ろしいところなのです。

 

胸がつかえ苦しくなる

早期発見が難しい食道がんにおける自覚症状とは?

食道がんは自覚症状が初期の状態ではほとんど見つけることができないのですが、それでも違和感を感じる場合はあります。

それは胸がつかえたり上手に飲み込めなかったり、息苦しくなるなどアバウトで決定打がどれも無いようなものばかりなのがツラいところです。

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これがおきてもほとんどの人は異常だとは思わずに、病院に行くことはないでしょう。しかし決定的な違いというのはこの症状が長期化することです。

浸潤速度にもよりますが、もし2週間以上も同じような現象が続くようだと、ちょっと怪しいと思っておくのが大切です。

 

食事が満足に出来なくなったら決定的

早期発見が難しい食道がんにおける自覚症状とは?

食道がんが進行して、リンパ節にまで転移してしまうと大変です。食道のほとんどが腫瘍でふさがれてしまうので、食品が胃にまで届きにくくなってしまうのです。食欲が無くなるのではなく、満足に食べることができなくなるので体重が落ちていきます。

この症状が2日や3日など自覚症状としてある場合にはすぐに病院に行くようにしましょう。

しかしここまで悪化しないと気付かないというのが冗談のように思われるかもしれませんが、かなり感覚に鈍いところなので、このような結果になってしまうと考えられています。

食道がんの自覚症状について少し見てきました。ほとんど自覚症状がないので、定期的な体の点検をしてもらうというのはとても大切なことです。

早期発見が何よりも大事ですから、自分をメンテナンスする時間をできるだけ作り、病院に行くことが大切になります。

 

引き続き、「ガンの症状・原因」をご紹介していきます↓



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